おにぎりに欠かせない鰹節!なぜ「おかか」なの?

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おかかの名前の由来とは?

「おかかの由来」を調べてみると
このように出てきました。


「おかか」は、鰹節の事だよね。鰹節って呼んでいればいいのに何でわざわざ「おかか」っていう言葉が生まれたんだろうね。鰹節は最初は塊の状態だよね。それを削る事でふわふわで香りの良いいわゆる削り節が出来上がるわけだけど、昔は塊の鰹節を削っていたものを引っ掻くようにを削る様子から、「御掻き端(おかきは)」と呼んでいたんだ。これが段々と変化して最終的に「おかか」という表現になったというのが「おかか」の語源なんだよ。

出典 http://www.lance2.net

「おかか」のもうひとつの別の由来があった!

それ以外の説として
昔、天皇に仕える女官のことを
「女房」と言っていましたが、
その女房たちの間で使われていた特有の
言葉があります。

それを「女房ことば」といいます。

鰹節を削ったもの「かか」をその女房ことばで 
「お」をつけて「おかか」と言ったのではないかとも
言われているのです。

「鰹節」と「おかか」は違うの?

鰹節(かつおぶし)というのは、
かつおの肉を加熱したのち、乾燥させたもので
古くからの日本の保存食品です。

鰹節やその他の節を削ったものを「削り節」
と呼んでいます。

鰹節、または削り節のことを「おかか」と言っています。

おにぎりにも 和え物にも 最適なおかかです。

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